Search
Profile
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Links
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
Admin
  • 管理者ページ
  • CURRENT MOON
NAS・・・
2014.12.25 Thursday 12:06
2012年3月からはじめたPCオーディオですが、その心臓部であるNAS LS-V2.0TLJが10月に故障しました。メーカーに修理依頼をしたところ修理不能との回答でした。早い故障に...。データは、USB HDDにバックアップしてあるので大丈夫。同じようなNASを購入してもHDDの耐久性とシステムの耐久性に疑問がでてしまいしばらくの間、PCオーディオはお休みにしていました。その間に思案しまして...



NAS QNAP HS-251
HDD HGST DESKSTAR NAS 4TB×2
を選択しました。HS-251を選んだのは、まずファンレス、2ベイ。そして、HDMIによるTV出力に魅かれて。ただ、この設定がもう一つ理解できず、一番期待していた機能が今現在使えていません(汗)。



2ベイシステム、RAID1にて使用





HDDをボルトで固定して本体に設置するのは簡単です



私は、セットアップでつまずきました(大汗)。ログイン時のユーザー名、パスワードの設定画面が出たので、設定を変更したのですが、なぜかそのID、パスワードではログインできずに冷や汗が出ました。初期設定のID、パスワードを入力すると難なくログインできたのですが。。。



ファームウェアの更新をすませて...

HDDに音楽データ1.3TBほどを移行するのですが、2日に分けてPCをコピー放置でした。ほぼ24時間かかっていました。これでPCオーディオは復活しました。子供達もこのPCオーディオを使っているので、普段からPCに触れるようにさせたく、ちょっとした情操教育としての思惑もあります。
しかし、楽しみにしていた、HD STATION、HS-251にある動画ファイルをTVに出力できていないので早々に出力できるように設定をしたいものです。
 
| masa | Audio | comments(2) | - |
CDプレーヤーの修理・・・
2014.10.30 Thursday 17:24
CDの読込み不良です。少々はやいと...。



約3週間ぶり...



ESOTERIC SA-60





秋の夜長に女性ヴォーカルでも聴きながら、ゆっくりと...

今回メーカー側では、音飛びは確認できていないのです。ただ、ピックアップレンズの数値は限りなく低いとのこと。とはいっても、うちのCDで音飛びするCDは決まって音飛びするのでピックアップレンズの交換を依頼しました。

交換部品、MECHAASSY,LOADING DL-1C 1ケ
(部品代金と技術料、送料で30000を少しOver)
 
| masa | Audio | comments(2) | - |
ACOUSTICREVIVE・・・
2013.08.23 Friday 09:45

お盆休み中のとある誘惑...

それは、navieさん宅にお邪魔した際のPCオーディオのケーブルを視聴したその時から、そのあまりの変わり様に驚いたことからはじまりました。そのケーブルとは、USBケーブルなのですが、このケーブルは、A端子側が、電源と信号に別れているのです。当初は、USBケーブルを自作しようと考えていたのです。自作するケーブルも用意して、さ〜切断!という時に、ネットサーチでUSBケーブルを探します(笑)...すると、なんと中古価格よりも安いのではという新品ものを販売しているサイトを発見してしまいまして...。数時間の末にポチッとしてしまいました^^;



届きました♪



ACOUSTICREVIVE USB-1.0 SPS USBケーブル(1m)



接続方法に注意して接続して...



こちらが電源ケーブル



そしてこちらが信号側です

このケーブル恐るべし!やっぱりSNの違いが分かります。ノイズが少なくなるからなのでしょうか、ボリュームを大きくしてもうるさく感じません。何度も聴く同じ音楽が違った雰囲気に感じます♪あぁ〜〜幸せw。数時間単位で音の雰囲気は変わっているので、今後が楽しみです^^。
navieさん、結局、買っちゃいました(笑)。


こちらは21日の夕時...



19時を過ぎても入道雲がもくもくって...。北の方では豪雨があったようです

| masa | Audio | comments(2) | - |
記録として・・・
2013.05.21 Tuesday 08:56

説明書通りの手順を怠り、DS-DAC-10のアップデートに失敗しました。



コントロールパネル上では、Driver Versionのヴァージョンアップは完了しているのですが、Firmware Versionのアップデートが完了していません。表示メッセージの通りにしても、電源オフ等でも復帰せず。



PCの方ではDACを認識していますが、サンプル周波数のライトが点灯していません。

翌日、コルグに連絡...初期化が必要なので送って下さいとのこと。



修理は、発送から到着まで4日ほどでした。早い対応で、修理費用は無料でした(伝表上¥5000)
少し思うところはありますが、直ってきたのでよしとします。

お気に入りのステンボルトやテンビス、真鍮ビスに組み替えていきます。面倒ついでに躯体やビス等を消磁しなおして準備完了ですw。



しかし、慣れるとPCオーディオってほんと便利だなぁ〜とw。

| masa | Audio | comments(2) | - |
いつもの観測場所・・・
2012.11.30 Friday 15:15













↑ Taken on 11.19 ↑

↓ Taken on 11.28 ↓
気温0度、さすがに寒い...







このカモの群れですが、上の19日の写真にも同じ付近で写っていますw



霜が薄っすらとかかっていて幻想的であります



11/28、半影月食...



(22:02)
肉眼では木星が綺麗です...



(23:48)
半影月食が分かりずらいですね。上の方に若干影がかかっているように見えます


またまた、DS-DAC-10編です(笑)。



六角穴付ボルト(M4-12)をステンレスに交換してみました。このボルトは、前面の四ヶ所と、背面の四ヶ所で使われています。まず、前面の四ヶ所を交換して、音の変化を聞き比べてみました。正直、四ヶ所だけなので大した変化は期待していなかったのですが、よい感じがしました。全体的にすっきりとした感じになりました。それでいて痩せていない。相性悪く無理に音質を変えられたような感じは全くしません。広域のキツイ感じも自然な感じになっています。



よい傾向です。一応試しに背面の四ヶ所も交換してみました。少しハイカラになり過ぎのような感じもしますが、数日変えずに聞いてみることにします。翌日、ボルトがなじんできたのか、昨日ほどハイカラではなくなりました。真鍮板やアルミ板でサンドイッチされている状態での交換なので、オリジナルの状態での視聴はできていません。。。
次は、NASを真鍮板とアルミ板で挟んでみます(笑)。

AudioGateのCPU使用率...
Lenovo EDGE430E :
(CPU:Core i5-3210M ,OS:Win7Pro ,Memory: 8G ,16GB mSATA Cash Drive ,HDD:500GB 7200rpm)



CPU使用率:約9%〜18%
WAV44.1kHz → DSD5.6MHz



CPU使用率:約3%〜10%
WAV44.1kHz → PCM192kHz

StreamingとASIOのBuffer sizeを変えるとCPU使用率も変わってきます。音質の変化は、正直よくわかりません。

11/30、DS-DAC-10本体に組み込まれるソフトウェア(ファームウェア)が、Firmware v1.0.2 にバージョンアップ。

| masa | Audio | comments(2) | - |
自己満足・・・
2012.11.24 Saturday 15:47

先日から使用している、KORG DS-DAC-10の聞き比べをしてみました。
あくまでも私の使用環境での個人的な結果となります。また私の備忘録となります。
(色々勝手なことを書いていますが、あくまでも私個人の感想です。)

まず、使っているDS-DAC-10には、
天板上から、真鍮板3亳 + カーボン板30mm×30mm + アルミ板3亳 +本体+ アルミ板3 + ジルコニア球 + 角材30mm×30mmと使っていました。

まず全部取り外し、購入した状態に戻します。この状態で視聴...

ソースファイルは、CDのWAV16ビット44.1kHZサンプリングをAudioGateで再生

*ラック直置き
PCM192kHz:とにかく勢いを感じる。中域とくに広域の凄いがすごく立っていてうるさく聞こえます。
DSD5.6MHz:勢いをのこしつつも少しの透明感。しかし、高域のキーが以上に高く聞き疲れる。



*インシュレーター3点支持置き(ジルコニア球 + 角材30mm×30mm)
PCM192kHz:暴れているように感じた中域がまとまり聞きやすい。高域のキーは高い。
DSD5.6MHz: PCM192kHzより高域のキーが高く細い。



#DACに真鍮 + アルミ + DAC + アルミを挟む
*ラック直置き
PCM192kHz:中域、広域の規律なく拡散していた音にまとまりがでできました。僅かにS/Nも良くなったように感じますが、しかし高域が辛い。

*インシュレーター3点支持置き
PCM192kHz:音に勢い太さがありながら高域のうるささが僅かに改善。また先ほどよりもS/Nもわずかに改善。
DSD5.6MHz:音の勢い太さはPCMより細くなるが、SACDの様な透明感がある。



#DACにアルミ + アルミ + DAC + 真鍮挟み
*ラック直置き
DSD5.6MHz:先ほどのパターンより若干高域が目立ち、中域のまとまりも悪い。かなりうるさい印象。
*下にインシュレーター3点支持置き
PCM192kHz:うまく表現できませんが、広域が団子になったような感じ。
DSD5.6MHz:PCMよりまとまった印象だけど広域のキツさは残りました。



#DACに真鍮 + カーボン角材 + DAC + アルミ + アルミ (本体の足を外す)
*ラック直置き、
PCM192kHz:ようやく広域のキツさが少し気になる位によくりました。カーボン効果か。しかし、そのカーボンの効果か分かりませんが、全体の音の解像度が上がり聞き疲れる。
DSD5.6MHz:PCMより落ち着いた音になったのでびっくりしました。でも広域はまだキツ目。
*下にインシュレーター3点支持
PCM192kHz:全体的に落ち着いて来ます。音数が減っているわけではない。
DSD5.6MHz:このバランスだと透明感が心地よいが...う〜ん聞き疲れる。



こんなカーボンを挟んでいます



#DACに真鍮 + カーボン + アルミ + DAC + アルミ (本体の足を外す)
*ラック直置き
PCM192kHz:違和感なく素直に元気がある感じですが、広域がキツイです。
DSD5.6MHz:広域のキツさは少しよくなるのですが。。。あっさりし過ぎ?
*下にインシュレーター3点
DSD5.6MHz:かなりCD-Pに近づいたように感じます。
PCM192kHz:DSDより中域に厚みがあるように感じる。

現在のバランスでは、このパターンが一番しっくりと来るように感じました。
真鍮の天板の下のカーボンのある上にチタン38亳み5个鮠茲擦襦
PCM192kHz:さらにS/Nがよくなり広域もより自然になりました。
DSD5.6MHz:解像度があがる。綺麗に聞こえるがよし悪しで、ソースに合わせるほうがいいように感じます。

正直、途中から投げ出したくなりました(笑)。でもデータとして残しておくと何かの拍子でバランスが変わってもこの特性を見るとなにかのヒントになるかもと。
(再生の聞き比べは、PCとCD-Pとを切り替えて聞き比べしました。)
今回、偶然ですが適当にDACを挟んでみた一番最初のパターンがもっとも私の好みに近かったです。面白いことにCD-Pのシステムの音に近かったのです。CD-Pの音も100%満足しているものではないのですが、聞き慣れているだけかもですが、面白い結果がでました。

DSDは5.6MHzで視聴しましたが、普段は2.8MHzの方が好みです。このDSDとの相性がCD録音時のソースによってばらつきがあるように感じます。より自然な感じのCDとは相性よくDSDで聞くとコストパフォーマンスがいいなぁ〜と嬉しくなります。
それでも、CDの方がS/Nや音の雰囲気は勝っているのですが、わたしには、このPCオ−ディオシステムで十分にBGM以上に音楽が聞けて楽しめるように感じます♪



付属の足はアルミにコルク材付でした。足を止めるビスは、底板も一緒に本体に止めるようになっています。



本体裏。裏板は銅板です。



もう少し、中域が豊かにならないかと思案中です
またNASを真鍮とアルミで挟んでみたりできればやっていきたいですw。気長にのんびりと楽しみたいと思います。

| masa | Audio | comments(0) | - |
PCオーディオ・・・
2012.11.20 Tuesday 15:06

PCオーディを始めようとすると必要なのはDAC。各社から色々と出ていますが、正直、サイクルの早い部類の商品で、新しい規格が開発されている途上の商品であります。なかなか踏ん切れずにいましたが、KORGからの新商品がコストパフォーマンス的に見てよさそうなので検討し予約を...。



KORG DS-DAC-10



ノートパソコン:
Lenovo EDGE430E
(CPU:Core i5-3210M ,OS:Win7Pro ,Memory: 8G ,16GB mSATA Cash Drive ,HDD:500GB 7200rpm)

最初に説明書を読まずにノートPCとDS-DAC-10をつないで起動...DAC、起動しません?!説明書を読むと、つなげる前にドライバをインストールとありましたw。設定は至って簡単。



早速WAVファイルを44.1kHzからDSD 5.6MHzで出力してみました。一聴して、44.1kHzとの違いは分かります。本当にSACDっぽい感じになります。ただどことなく薄い感じがします。狭いというのかな。。44.1kHzはCD-Pをラックにインシュレーター等を使用しないポン置きの音によく似ています。アップコンバートはあまり期待していなかったのですが、気分に合わせて選べるような感じです。全てのファイルがDSDって感じでもない印象ではあります。44.1kHzソースのファイルなので、ハイレゾファイルのソースだと違って来るのでしょうね。ただ何故か、44.1kHzソースをDSD 2.8と5.6MHzでしばらく聞いていると変な感じになってきました、不快です。不協和音?周波数の反響?翌日には一応解消。

1Bitソースのサンプルも用意していたので、こちらを聞いてみました。するとSACDをまだ鮮明にしたような音の響き、小さな聞き取りにくい響きまで違和感なく聞こえてきます。けど...なにかが...。なんだろう?薄い感じとでもいうのでしょうか。。。
これで、ハイOKって感じでもないですね。エージング不足もあるとあるとは思いますが。敷物や乗せ物でも変わってくると思います。



こんな感じで適当に真鍮板を乗せても音の雰囲気、傾向は変わってきます



昨夜、こんな感じで挟んでみましたw
天板上から、真鍮板3亳 + カーボン板30mm×30mm + アルミ板3亳 +本体+ アルミ板3 + ジルコニア球 + 角材30mm×30mm

挟んでみただけですが、音のまとまりというのでしょうか、昨日の様な気分が変になるという違和感はなくなりました。傾向としては、挟む以前よりも透明感がででいます。中域が少し乏しい感じがしますが。挟むパターンによっても変わってくるでしょうから、数日間このパターンを試した後に違った挟み方も試していきたいと思います。

System:Note PC → KORG DS-DAC-10 → accuphase C-222 → accuphase A-45
      ↓↑有線接続
     BUFFALO LS-V2.0TLJ(NAS)

アップコンバートや1Bit再生は、KORG AudioGateを使用。しかしこのソフト、もう少し使い勝手をよく...。せめてフォルダーをライブラリ表示できるようにならないかな、別ウィンドウでもいいので。。。

IpadからPCを操作、もしくはDLNA操作編...



TeamViewer



(Lanケーブルは、OA用の単線1mに変更しました)



IpadにPCの画面と全く同じ画面が表示されます。
PCを完全に遠隔操作できます。とても便利。だけど、Ipadでマウスを動かすのが少し手間。もちろん、離れたところからPCまでいかなくっていいので便利なのは間違いありません!このAPPだとAudioGateも遠隔操作できるのですが、ファイルの追加がやりにくいんですよね。贅沢は言えませんが...。

そしてこちらは...



8Player
NASを直接読み込むことももちろん可能です。が、何故かNAS直接だとアートワークの表示に不具合がでたりします。MediaMonkeyのServerからだとそういった不具合は今のところなし。





こちらは、TeamViewerよりも各アルバムを探すには操作性がいいです。ほかにも無料APPで、iMediaControlというのもあります。こちらは無料ですが操作性いいです。他にも色々とあります。



今回のPCオーディオ、このDACのコストパフォーマンスはとてもいいように思います。これから聞きこんで音の傾向を捉えて好みの音に仕上げていきたいと思います。

ちょっと気になるのは、他のサンプリングと比較してDSD 2.8MKzの時だけ他よりも音量が大きくなります。バージョンアップで修正されるでしょうか。

| masa | Audio | comments(0) | - |
PCオーディオの前に・・・
2012.03.15 Thursday 16:17

PCオーディオをはじめるのにも色々と追加しないと...なので、ノートPCを都合する前にNASを購入してネットワークオーディオを試してみることにしました。



2TB(LS-V2.0TLJ)を選びました



ルーターにLANケーブルを接続...しばらくすると認識完了。Login,Passを変更。セットアップは以外に簡単にできました。Ipad、Ipod touchにそれぞれに対応したBuffarowの無料アプリ「WebAccess iとi HD」をインストール...



Docomo BF-01BとNASを接続。ノートPCを繋げる時はスイッチングHubが必要になります。



早速試してみました。CD-Pを再生しながら、比較するIpodのWAVファイルを同時に再生します。A-45の入力切替えで聞き比べてみました。想像通りCDの音の方が色んな面でいいですが、ネットオーディオもなかなか頑張っています。少し音離れが悪く、また低音がモコモコ。Nasの下にステンとアルミのインシュレーターを敷き、AVアンプの天板にステンを乗せてました。低音のモコモコは僅かに改善。音離れは随分改善され少し艶が出てきました。デジタル再生は静電気がかなり音に影響しているように思いますのでその辺を改善していければもっとよくなるのではないかと。。。WAVファイルは再生できるようですが、どういった再生方法をとっているのか分かりません。圧縮しているのか...でも普段Ipod touchで聞くとmp3(320Kbs)よりもNasからのWAVの方がいいと思うんですよね。
NAS、音楽再生だけではなく動画やその他にも色々な可能性があるようです。今は、会社のPCからデータを自宅のNasへWAVファイルのアップロードをしています。通信は遅いのですが、ま〜それなりに使えそうです。大量のデータ向きではないです。Docomo の「Xi」通信が気になるところです。今年中にかなり広範囲で使用できる見込みなので「BF-01D」の通信速度に期待です。これにデザリング機能付のスマートフォンがあれば...。



このNAS、簡易サーバーにもなるようです。メールでファイルにアクセスする権限(期限付)を送るとアクセスできるとか。まさにCloud的に使えますね。


追記:使用環境
ネットワーク対応HDD(NAS) → DOCOMO BF-01B(wi-fiルーター)
      ↓↑
     無線LAN(BF-01B使用)
      ↓↑ (Buffarowのアプリ「WebAccess i」でNASにアクセス)
      ↓↑
ソースipod Touch + ND-S1(Dac) → AVアンプ (SR-17EX)                                                
                             ↓
                             パワーアンプ(A-45) → スピーカー
                             ↑
ソースCD(SA-60h) → プリアンプ(C-222)

| masa | Audio | comments(6) | - |
Audioインシュレータその後◆ΑΑ
2012.01.28 Saturday 09:39

前回の設定で私の許容範囲の中の上辺りと思ったのですが、少し不満がでてきました。やっぱり低音の反響音がどうしても耳に付くように感じます。思い切ってCDPの天板の方向性を変えてみました。低音の反響を抑えるためにステンナット+カーボン板と乗せていたのですが、



シンチュウ+ステンナット+カーボン板へと変更して...



最終的に、シンチュ+カーボン板になりました。シンチュウの厚みも変えてみました。厚みを厚く変えると中域の音の傾向は強くなりました。そのシステムでの最適な厚みがありそうです。私のCDPにはステンナットは合わないようです。低域が安定しないように思います。でもこのままでは音の輪郭が弱いので試しにプリアンプに、



ステンナットを乗せてみました。これがとても効果がありました。センターに1個や左右に2個で試したり、センター、左右それぞれに乗せて試してみました。



数が増えると輪郭はしっかりと立ってくるのでカラフルに聴こえるのですが、その反面中域の豊かさが相殺されていく感じです。音が踊るような躍動感が薄れていくような感じです。やっぱり中域が豊かでないと私は寂しく感じます。今の段階での好みは1個、センター置きです。奥に置いてもかなり変わると思うのでまた試してみます。



パワーアンプ天板も置物が変わりました

昨日の試聴では低域の反響するような音はなくなりました。ただもう少し躍動感のある感じが好みです。あとは置く場所の微調整で好みになるではと考えています。自分のシステムでここまで一から設定を見直したことが無かったのでとても興味深い実験が出来たと思います。navieさんのところでの経験とはまた違った体験となりました。これもnavieさんからお借りできたからこそであります。navieさん、ありがとうございます♪

| masa | Audio | comments(4) | - |
Audioインシュレータその後・・・
2012.01.25 Wednesday 09:00

帰宅すると音に無関心なme-guちゃんから、「Ipod Touchの音が今までと変わって低音がうるさいくって...ダメダメデスヨ。」と指摘を受けました。

Ipod Touchがつながっているのはパワーアンプなので、音の原因はパワーアンプにあるようです。単純に音がしまりカラフルな傾向になると思うステン性のものをパワーアンプ天板の左右に載せてみます。



ステンのインシュレーターは持ち合わせていないのでステンのナットM16を載っけてみたところ、変わりますね〜。でもこの設定はIpod限定です。CDでは、音が細くなるのではと危惧したところ、やはりそういう傾向が色濃くですぎていてダメです。これは紛れもなく昨日敷いた薄いシートの影響でしょう。私の環境ではパワーアンプの下にこれを敷くとその後の設定のハードルが高くなるようです。ただその分巧くまとめると総合的にはさらによくなる可能性もあるのですが、今回は抜いてみました。



パワーアンプの前足には黒檀+ジルコニア。後ろはカーボン板を敷いてみると想像通りに低音の暴走はなくなりました。



微調整には天板左右にシンチュ+ステンナット+カーボン

この設定かなり良いです♪何度も聞いているお気に入りの音楽もまた違って聞けます。新鮮♪
あとは微調整でいけそうです。そうそうCDの天板奥三点にもステンナットを載せていました。

| masa | Audio | comments(2) | - |
←back 1/2 pages next→